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オゾン発生装置

「オゾン」とは

「オゾン」とは

オゾンとは、3つの酸素原子からなる酸素の同素体です。フッ素に次ぐ強力な酸化力により除菌・消臭・分解といった機能を発揮し、反応後は酸素に戻り残留することはありません。
一般に、薬剤による除菌の場合、細胞の核に作用させるため、耐性菌ができる恐れがあります。一方、オゾンによる除菌は、細胞膜を酸化作用で破壊(溶菌)するため耐性菌が発生する恐れはありません。
また、オゾンによる消臭は、悪臭を他の臭いで包み込む芳香剤と違い、悪臭自体を分解するため、悪臭の元を残しません。
さらに、オゾンは、野菜などから発生するエチレンガスを分解する機能もあります。野菜・果物などの成熟を抑え鮮度を長持ちさせます。

他社製品とはここが違います

低温プラズマ発生体

オーニット開発の「低温プラズマ発生体」

オーニットと岡山県工業技術センターとで共同で開発したオゾン発生装置「低温プラズマ発生体」は、従来事実上使用不可能だった高湿度下での運転を可能にし、耐久性に優れ、安定したオゾンの発生を可能にしました。
また、オゾンの生成効率を低下させる空気中の異物の付着に際しても、洗浄することによってオゾン生成能力をもとの状態に戻すことができます。
この、オーニットのプラズマ発生体は、岡山県と共同で日本、米国、中国で特許を取得しています。

セラミックと導電体の接着性を改善。さらに、封止用ガラスを採用することにより、高湿度下でも運転を可能にしました。