難燃・不燃性資材
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「難燃・不燃性資材」とは

難燃テープ

作業現場を火災から守ります。

現場にある設備や資材を火災から守るためにお使いいただくアイテムです。
場所や用途によって不燃性資材・難燃性資材を使い分けることで、廃棄物の低減につながります。
原子力発電所では、火災に関する管理・対策が厳密に行われていますが、一方で廃棄物を極力少なくすることも重要な課題とされています。当社が扱う難燃性資材は、単に燃えにくいだけではなく、焼却処分時に焼却炉に悪影響を及ぼす有害成分を使用していないため廃棄物低減を実現できる製品になっています。

他社製品とはここが違います

作業者の安全・作業効率向上・廃棄物低減の観点からご提案・ご提供しています。難燃性ダクト

当社が取り扱っている製品は、従来製品のみならず、安全・廃棄物低減・異物混入防止対策・作業効率向上につながる製品を開発・ご提案しております。実際各発電所の運用ルールはそれぞれ異なる部分はありますが、目指している目標は「安全」「廃棄物低減」など共通しています。当社はその要望に則した製品、更には潜在的なニーズを発見し、製品の開発とご提案をしています。
例えば、定期検査で使用される養生シートを「見える化」した製品を使用する事によって、養生シートの内部確認、作業者の安全確認ができなかった部分を改善できる様になります。プール周りの養生においても浮水性能のあるシートを開発する事で万が一シートがプール内に落ちても直ぐに回収できる様に(異物混入防止対策)なります。
また、不燃性・可燃性しかなかったダクト、紙、布の「難燃化」を実現するなど、他社には無い製品を作業者の安全・作業効率向上・廃棄物低減の観点からご提案・ご提供しています。