危機管理セキュリティ製品
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「危機管理セキュリティ製品」とは

爆発物などの脅威から施設の安全を守るため、
入門管理時に使用する危険物検査装置をご紹介します。

米国の9.11テロ発生以来、米国内へ送られる貨物及びパッセンジャーに対しての警備が厳重になりました。近年日本国内においても国の主要施設に対して爆発物検査及び入門管理上の警備強化を推し進められています。当社は検査装置の優れた感度はもちろん、作業効率性、メンテナンス性を考慮した検査装置をご提案しております。
爆発物・薬物などの検査には、目に見えない微粒子等を拭き取り「痕跡」を分析して検査するトレース式と、X線やミリ波で爆発物質の「固まり」を検査するバルク式、大きくこの2種類で分類します。
これらトレース式とバルク式を両方クロスチェックする事によって厳重なセキュリティ管理ができます。当社も危険物検査においてはクロスチェックする事をご提案しており、それに適合した検査装置をご提案しております。

当社は高いセキュリティ確保のため、トレース式とバルク式のクロスチェックをご提案しております。

爆発物・薬物などの危険物検査方法は、トレース探知とバルク探知に大別されます。
トレース探知は、人や手荷物等に付着している「痕跡」を探知し、物質の種類を特定する方法で、運用方法によって、据置きタイプとモバイルタイプをご提案しております。
一方、バルク探知は形状や密度などから爆発物などの危険物を「固まり」で判定する方法で、荷物・貨物に対してはX線検査装置、人に対してはミリ波によるボディスキャナーがバルク探知に分類されます。

他社製品とはここが違います

当社が取り扱っている製品は、セキュリティ業界で多数の実績があり、検知感度を含む他社との比較テスト等においても優れている製品を選定したものをご提案しております。また、爆発物検査装置のみならず、お客様の施設のセキュリティ強化対策にお役に立てるようプレゼン説明及びディスカッション等をさせていただき、それぞれのニーズに合った製品のご提案をしております。